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ハート&スマイル

全ての出来事には意味がある。迷いの中に自分の本当の想いが隠れている。出会いに感謝し日々を楽しむことを伝えたい。12年のうつ病から社会復帰をした看護師のつぶやきを綴ってみました。

終活中いや、全ての人が読んで欲しい。

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偶然の出会い

こんにちは、スマイルいっぱい看護師カウンセラーのyoukoです。

 

先日コンビニで見つけた本。

『今日が人生最期の日だと思って生きなさい』

普段コンビニで本は買いません。

でも、この日は吸い寄せられてこの本を手に取ってしまいました。

 

あらすじはこんな感じ

2800人を看取ってきた
ホスピス医が教える、
人生にとって大切なこととは――。

「もし、今日が人生最後の日だとしたら。
あなたはどう生きたいですか?」
最後の瞬間まで、仕事に全力を注ぎますか?
それとも、愛する家族とともに過ごしますか?

後悔のない人生を過ごしてきたと胸を張れる人は、多くいません。
どんな人生を過ごしてきても、死の絶望を目の前にすると、
人は恐れ、悲しみ、後悔をします。

「人はどう生きればいいのか」
「どういう死が満足できるものなのか」
2800人の看取りを通して、学んだ
「後悔のない最後を迎える」ための生き方を教えます。

今を生きる上での悩みや苦しむ
あなたの支えとなる一冊です。

人はいろんな人生を歩んでいます。

『幸せ』の感じ方もそれぞれの価値観で変わります。

でも、人間はお金持ちも、地位や名誉のある人も必ず等しく『死』を迎えますね。

この本読んでいくと、人間としてどう生きて、死を迎えるかを考えさせられる。

 

涙、なみだで読みつつ、自分の終活に向けてより深く考えてしまいました。

 

50を迎えて我が終活を意識

人は生まれた瞬間から死に向かって生きています。

その瞬間がいつ訪れるかは

神のみぞ知る

だから『後悔しないために毎日を精一杯過ごそうね。』

というのが私のモットーです。

そのモットーにフィットしています。

 

毎日の小さな幸せを積み重ね、最期の時を迎えることが如何に難しいことか。

 

私にとっての終活は

  • 毎日を大事にする。無駄に1日を過ごすより何かを學びながら感動したい。

まさに本のタイトルの通りです。昔はダラダラ過ごしてもなんとも思わなかった。

  • 生きている事に感謝して、幸せをかみしめる

私にとって幸せは小さな喜びを大きく受け止められる事。その積み重ねが大きな幸せと気づきました。

 

 終活している人だけでなく、若者にとっても自分の死を考える事はあってもイイと思います。

本当の意味での『幸せ』や『大事』なことを気付かせてくれる読みやすい本なので、機会があればぜひ読んで欲しいと思います。